守口市立守口小学校への授業サポート

10月16日(金)に行いました、守口小学校での授業報告です。

対象 守口小学校3年生3クラス合同
11:00から12:30  3・4時間目
参加者 高倉・佐伯・大野(箕面高校)・大西(守口北OB)
同志社大学選手10名・女子MG5名・ 小林監督
大阪工業大学選手5名・女子MG3名

9:30に選手および講師現地集合し、学校側と打ち合わせ後、
選手たちとミィーテング。
その後グランド設営。1クラス2面で計6面

授業内容
全員で準備運動後、1クラス8班(4~5名/班)に別れ、各班に
1名づつ大学生を配置。
フィールド6面に別れて、
1、3対2 
2、ハンドオフの練習
3、ピッチの練習
4、ハンドオフ・ピッチを使った3対2

児童達は、大学生によくなついたようで、本当に楽しく授業を
受けていました。
また児童たちは、こちらから何も言わなくとも自然にグランドに
プレーを書き出し、自分たちで作戦を考えていました。

当日はケーブルTV(JCOM)がずっとカメラを回しており、また
朝日新聞スポーツ部の記者も取材に来ていました。
教育委員会も教育長自ら見学に来られ、驚きました。

授業終了後は、学校のご配慮により、大学生たちは各クラスで
児童と一緒に給食を食べ、児童と大学生は貴重な経験をしました。

小学校 フラッグフットボール支援プログラムのお知らせ

小学校 フラッグフットボール支援プログラム byパナソニック電工杯 第64回 毎日甲子園ボウル

2011年の新学習指導要領に掲載されているフラッグフットボールを、授業で実践してみませんか?
日本フラッグフットボール協会 西日本支部 F-PJT(エフ-プロジェクト)では、小学校へ「フラッグフットボール小学生用公認球」を抽選で供与する 『小学校 フラッグフットボール支援プログラム byパナソニック電工杯 第64回 毎日甲子園ボウル』を実施いたします。

◆対象
小学校(日本全国対象)70校

◆内容
・1校当たり1SET(フラッグフットボール小学生用ボール20球)
・指導用DVD(小学校用)を供与いたします。
応募が多い場合は抽選とさせていただきます。
(送料当方負担)

◆協賛
パナソニック電工 毎日新聞社
関西学生アメリカンフットボール連盟

◆応募条件
供与させていただきました小学校には、ボールを持った児童の集合写真をお送りいただきます。
(下部に掲載例を記載しています)

送っていただきました写真は、学校名とともに、甲子園ボウルホームページ・F-PJTホームページへ掲載させていただきます。
また個人情報保護の観点から、児童の顔には保護をかけます。

◆応募期間
2009年10月19日(月)~11月13日(金)

◆応募方法(メール もしくは FAX)
メール:kamotani@kansai-football.jp
F A X:078-805-4750
まで、以下の内容をお送りください。

  • 小学校名 ※例(○○県○○市立○○小学校)
  • 住所(郵便番号含む)
  • TEL
  • 担当者名 ※例(○年担任 ○○)
  • 授業展開があれば、実施時期

できましたら感想をお聞かせください。

◆供与の返信
ご応募いただきました中から、全国70校に、フラッグフットボールをお送りいたします。
応募が多い場合は厳選な抽選を行い、当落のご連絡を行います。

◆写真の返信
お手数ですが、必ずお送りください。甲子園ボウルホームページ・F-PJTホームページへ掲載させていただきます。
また個人情報保護の観点から、児童の顔には保護をかけます。

【掲載例】
支援プログラム写真

◆配布用ボール
フラッグフットボール
ミニサイズボール。まだ手の小さい小学生のお子様にお薦めです。安全性を
高めるため、ボール表面に柔らかい素材を採用しています

◆問合せ先
日本フラッグフットボール協会 西日本支部
兵庫県神戸市灘区王子町2-1 王子スタジアム内
TEL:078-802-5790
担当者:鴨谷(かもたに)宛

守口市立守口小学校 村口先生の授業実践(2日目)

いよいよ、子どもたちお待ちかねのフラッグをつけての運動開始。

名称未設定 1

準備運動

フラッグの取り付け

しっぽとりゲーム(個人戦)

しっぽとりゲーム(団体戦)

広いコート内を走る様子は真剣そのもの、取られまいと必死になって走っている。
「一度も取られないでよかったです。」と嬉しさを言葉に出してくれるとなおやりがいがある。

CIMG9961

フラッグ取り付けには予想以上に時間がとられる。次回はなれてすばやく装着できると思う。団体戦は初めての「ハドル」をとってチームが勝つための戦術を相談していた。
話し合うことを繰り返し、チームとしての連帯を高めていってほしい。次回はボール運びゲームの予定、相手をかわす動きにチャレンジ!

 

      村口 掲載代理 フラッグティーチャー(よ)

守口市立守口小学校 村口先生の授業実践 (1日目) 

フラッグフットの授業が始まった。

初めてフラッグフットに出会ったのだ。

この時間中にしたことは、
○フラッグフットボールの紹介。
○アメフトの道具を見せる。
○ボールに触ってみる。
○フラッグをつける。
○ハドル、ブレイクの練習
○道具の片づけ方

子どもたちは大変興味を持ったようだ。独特の形をしたボールを触ったら喜んで走り回っている。
「ハドル」を練習してみるとやはり喜んで集まってきた。大勢で集まる時には注意が必要だとわかる。
(「ハドル」をかける者は手を上げ続け周りから見えるようにする)
また、ベルトの締め方がわからないのか、ゆるゆるの子が大勢いた。
しかしどの子もあまったベルトはしっかり巻きつけている。ちゃんと話を聞いている証拠が出ていてうれしい。
何があっても約束をしっかり守っていた。道具の片づけでは全員分が一つのかごにきれいにおさまっていた。ハドルのようす

 

次回から、実際に体を動かして授業をする。子どもたちが楽しく走り、フラッグフットに興味を持つことを期待したい。

             村口 掲載代理 フラッグティチャー(よ)

枚方市立牧野小学校 井手口先生の授業実践 フラフト日記(2,3日目)

10月7日(水)
 今日はあいにくの雨模様・・・体育館で2対1をしました。 初めてのフラッグフット。最初はQBって?どうやってガードしたらいいん?といったかんじでなかなかゲームがすすみません。
 「QBが向こう(エンドライン)にいくにはGはどう動いたらいいかな?」
「ディフェンスがQBに近づかないように阻止する!」「でもQBが前にいけるようにしたらなあかんやん。」
私:『うむうむ』「・・・・・(みんな悩み中)」『QBが前に行けるようにするにはGの体をどう動かしたらいいかな?』
(実際に私が体を動かしてみながら)「体をたてにしたら?後ろ(背中に沿って)通ったら行けるやん!」
『よし!じゃあGさんは次そう動いてみよう!』

 右へ左へと動き始めました。そして、自然にスタートする前にQBとGが「次どう動く?」と作戦を立て始めたのです。
まさしく“ハドル”でした。

10月9日(金)
 チームカードを使って授業の前にチームごとに作戦を立て始めました。
この授業に向けて席替えでチームごとに座れるようにしたので、班の状態にして作戦をたてていました。

 2対2ではディフェンスが有利になるのでQBの動きも大事になってきます。最初はGに頼り切ってじっとしているQBが後ろから回り込まれ取られるとい場面がよく見られましたが、作戦を活かしてQBの動きもだんだんと見えてきたようでした。

 3対2では作戦の幅がひろがり、「右(左)によせる」「真ん中突っ切り作戦」「フェイント作戦(Gが左右に動いて惑わせそのすきに道を見つけたQBが突っ走る)」などなど色々考えていました。ディフェンスもかなりしっかりしてきてディフェンスがどんどん取りにいくのでその“圧”に負けてじりじり下がってしまうこともでてきました。
 ある男の子はディフェンスをしていて積極的にフラッグを取りに行っていたのですが固いGに押されていて『わーこりゃ動けないなあ』と思ったその瞬間!体をくるっと回転させてGが一瞬戸惑ったすきにQBのフラッグを回り込んでゲットしたのです!本人は無意識の動きだったのですがすばらしかったです。授業の終わりに取り上げると「すげー!」と
みんな感心していました。

 子どもの力ってすごいなあ!

                     井手口 投稿代理 フラッグティーチャー(よ)

フラッグティーチャーコンテンツ

アーカイブ

講師陣紹介

東元春夫
東元 春夫
京都女子大学現代社会学部
森一弘
森 一弘
神戸大学附属住吉小学校 主幹(副教頭)
横町数則
横町 数則
高槻市立第一中学校
南喜普
南 喜普
草津市立山田小学校
鴨谷真
鴨谷 真
日本フラッグフットボール協会 西日本支部(支部長)