
守口市立橋波(はしば)小学校6年生の授業が始まりました。
担当される先生は、寺浦先生・林先生・土橋先生です。
授業の様子は、寺浦先生から報告されます。
授業1日目は、3クラス合同でのオリエンテーション。
(授業2日目)
今日のフラッグフットの授業は2時間目になります。
2時間目といっても、1時間目はDVDから学ぶ、
フラッグの付け方をマスターするなどでしたので、
ボールに触れ、走り回るのは初日になります。
準備体操はいつもの曲に合わせていつも通りに進むのですが、
ワクワクとした顔つきはいつも以上のものでした。
いよいよフラッグフット開始!
とはいかず、まずは、簡単なルール説明から…
手で友達をはらいのける×
手を広げてブロックをする×
友だちに体当たりをする×××
この3点のみ最初のルールとし、それ以外は自由に考え実行しよう!
今日のめあては
「フラッグフットに慣れ親しむ♪」
そして、本当に開始しました!!
1対1
フラッグを取ればゲームはストップするので、子どもたちは果敢に!
果敢に!?
逃げる逃げる逃げる・・・
前に進もうとしません。。。
しばらくは様子を見ていました。
すると、私の思ったとおりにフェイクを入れてイナズマターンを決める子どもが!!
もちろん、私は褒めまくり、周りの子どもたちの注目を集めさせました。
でも、何人かは真似をするものの、迫力のない鬼ごっこ状態だったので、
「必ず前に走る。取られずに走り抜ける方法を考えよう。」
そうすると、鬼ごっこは少なくなりランが目立つようになりました。
やはりいますね。身体能力の高いというか、賢く体を使う子が。
ひらりと風に吹かれたカーテンのようにするすると抜けていく。
まぐれか巧みかの見定めは、次回までとっておきます。
話しは前後しますが、まずは自分のチーム、
その後は、兄弟チームと対戦という流れでしました。
そして、勝利数の多かった二人で
クラスの1on1チャンピオンを決める決定戦をしました。
すぐにちょけるM君ともてもてN君の対決。
M君が足をもつれさせ転んでしまったので、あっけなくN君の勝利。
やはり勝利数の多かった2人だけあって、鋭角にちかいターンを決めていました。
2対1
さっそく出ました。予想通りの言葉が。
「パスせんかったら、もう一人の味方の意味がない!」
もちろん聞くだけは聞いて、しばらく様子を見ていました。
すると、現れました!
花道ばりのフンフンディフェンス(ブロック)をしている子どもが!!
もちろん、ブロックは脇をしめなければいけないので、よしとはできませんが…。
真似をしてなのかどうかなのかは定かではありませんが、
どんどんフンフンディフェンスが広がっていったので
「ハドル!」
ブッロックをしていることは明らかなので、ブロックのやり方を再確認。
すると、授業の冒頭に伝えたことが、まさに今、つながったようでした。
すると、作戦を立て、
クロスに走る
対角線に走り、ターンと同時にブロックに入る
2人の後ろにボールを隠し、よちよちと進んでいく・・・
3対2
人数も増え、作戦も緻密になる『複数』対『複数』
予想では、2対1の延長のような感じで続くとふんでいました。
すると、2枚でブロックを決めようとするチームが幾らか現れました。
さすがは子どもです。柔軟性があるんですね。
門をつくり、間を抜ける
ボールを持ったふりをしておとりに使う
3人の後ろにボールを隠し、よちよちと進んでいく・・・
そんなこんなで、時間がきてしまいました。
とにかく、『次の時間が楽しみ♪』という感想ばかりでした。
もちろん、私も楽しみにしています。
寺浦康二 代理掲載 フラッグティーチャー(たか)
カテゴリ:フラッグフットボールブログ
投稿日時:2009年12月14日 23:55