橋波小学校6年生 寺浦先生授業(4・5時間目)



橋波小学校
6年1・2・3組95名(87名参加8名欠席)
担任 寺浦 康二  土橋 愛  林 恵一

今回の授業で4・5時間目となります。
今日はコーチの方や大学生のお兄さんやお姉さんが教えに来てくれるということで、
子どもたちは授業の前からハイテンションでした。

いよいよ授業が始まりました。
いつもどおり、ランニングと準備体操をしました。
今日の気温も非常に厳しかったのですが、元気欲スタートすることができました。
学生さんパワーのおかげかな。

今日のめあては「専門家から学ぶ」です。

新に獲得した技は「手渡しパス」「スナップ」「パス」の3つです。

手渡しパス
走り抜けながらボールをもらうので、静から動への緩急がつきます。
ゲームの中ですると、守備は一瞬にして抜き去られる場面も出てくるのではないかと思いました。
大学生のお兄さんも子どもがはりきってできるように、言葉掛けや表情など工夫してくれました。
普段は大きな声を出すことが苦手な子どもも、がんばって声をだしていました。

スナップ
またの間からボールをわたすので、子どもたちは少し恥ずかしそうに見ていました。
もちろん、大学生のお兄さんもお約束のボケをしてくれました。
子どもは大喜びです。
リレー形式でしたり、連続してできるか挑戦したりと様々なバージョンで練習しました。

そうしているうちに恥ずかしさも薄れてきて、はりきって取り組んでいました。

パス
いよいよパスの練習です。
球技は自分から離れた相手にボールを渡すのが多い中、
今日までのメニューでは、そういったことがありませんでした。
だからなのか、「やっと投げれる!」と言う子どもも何人かいました。
そして、何人かの子どもは、さっそく回転をつけた投げ方をマスターしました。
うまくいったときは、本当に嬉しそうでした。
楕円のボールなのでパス交換が難しく、ぽろぽろとボールが転がっていましたが、
慣れてくるにつれ、連続してパスができるようになりました。
ランしながらパスをもらうのは慣れが必要だと思いました。
進行方向に少し前に放るのがなかなか難しかったようです。

そんなこんなで、あっという間に楽しい楽しい2時間が過ぎてしまいました。
極寒の中でしたが、子どもたちは寒さよりも楽しさが勝ったようで、
フラッグフットカードには「体が温まった」の項目は多くの子どもが「温まった」としていました。
気持ちがよく運動できたのだと思います。

コーチの方々や大学生のお兄さんお姉さん。
本当にありがとうございました。

寺浦康二  代理掲載フラッグティーシャー(たか)

公開授業 大阪教育大学附属池田小学校 「パス&ランでタッチダウン」

大阪教育大学附属池田小学校
平成21年度教育研究協議会
◆日程 2010年2月12日(金)~13日(土)
   フラッグフット型ゲームは13日(土)10:00~10:45 4年西組「パス&ラン
でタッチダウン!」

◆会場 大阪教育大学附属池田小学校 運動場
   〒563-0026 大阪府池田市緑丘1-5-1

◆公開授業について
 「パス&ランでタッチダウン!」
  4年西組 柳井 友裕教諭
フラッグフットボールをもとにしたゲームです。新学習指導要領におけるキーワード
のひとつ「系統性」。ゴール型のフラッグフットボール型のゲームをどのように位置
づけられたらよいのか。今回、パスを中心に授業を進めることで、空間を認識する力
を育てていくことをねらった授業の提案です。

◆参加について
 本校サイト http://www.ikeda-e.oku.ed.jp/
にて詳細を確認してください。
お電話での問い合わせ 体育部 垣内まで
TEL 072-761-3591   FAX 072-761-3594

春日小学校 北野先生 2日目

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      昨日までの厳しい寒さがほんの少しやわらいだ今日の4時間目。

      フラッグフットボール第2時。

      火曜日に体育館でフラッグのつけ方を教えてもらいましたが、教室でもう一度つけ方
      を確認してから運動場に出ました。

      みんな寒そう。

      まずはしっぽとりから。

      フラッグ2本とも取られたら外へ、グリッドをこえたら自ら1本取ること、フラッグ
      を取った数の多いもの勝ち!

      元気いっぱい、楽しいこと大好きなこの学年らしく、さっきまでの寒そうな顔はどこ
      へやら。

      はぁはぁいいながら、走りまわっています。

      うまく相手をかわして1回もフラッグを取られなかった子、相手の裏をついて上手に
      フラッグを取る子、そしてフラッグを2本とも取られてしまってアウトになっても仲
      間を大きな声で応援する子!

      さっそくいいプレイ続出です。

      次は1対1のすりぬけ。

      チーム戦で最初は作戦なし。

      果敢に突破をめざす子、相撲の「猫だまし」をして目くらまし戦術をする子、フェイ
      クをかける子、でもいつまでも怖がって前に進めない子も多数。

      その後20秒のハドルでチームとしての作戦を立てました。

      たった20秒なのに、いろんな作戦が出たようで・・・。

      やはり出ました、おとり作戦。

      フェイント、強硬突破・・・。

      しかし手で友達をはらいのけたり、手を広げてブロックしたり、体当たりしたりは反
      則!と言っていましたが、エキサイトしすぎて身体接触多し。

      けがをしてしまった子も。

      気をつけなければ。

      ボール運び1対1。

      1プレイ終わるとすぐに次のプレイを始めます。

      ボヤボヤしていたら、あっという間にゴールを決められてしまうのでぼんやりできません。

      1対1なので、走るのが速い子やフェイントが上手にできる子がゴールしていきます。

      でもどんなに走るのが速い子が相手でも上手なディフェンスでフラッグをとる子もいます。

      「うまいなぁ」とつぶやく子。

      そしてこけてもすぐに起きて果敢にゴールをする子。

      「すごいファイトやん!」と友達から賞賛の言葉。

      今日は1対1までしかできなかったので、あまりチームとしての動きはできませんでしたが、
      声をかけあったり、友達のいいところをほめたり励ましたりということができていたように思います。

      みんなで考えた春日小学校5年生のフラッグフットボールのテーマは「仲間と助け合おう!」
      だからね!

      北野ゆき  代理掲載フラッグティーチャー(たか)         

守口市立春日小学校 5年生 北野先生授業スタート


守口市立春日小学校5年生2クラス(46名)のフラッグ授業がスタートしました。2月5日の授業研究発表に向けて 北野先生・高木先生が授業を担当されます。この様子は北野先生から随時報告されます。

今日はアメリカンフットボール協会の高倉さんに来ていただいて、フラッグフットボールのオリエンテーションをしていただきました。
初めてのスポーツとあって、子ども達はワクワクしている様子。
今日は6年生もいっしょに教えていただきます。

まず、「アメリカンフットボールって、知ってる?」の問いかけ。知っているような、知らないような、微妙な反応。
でも、高倉さんが持ってきてくださったアメフトの防具を見て、目の色がかわります。「おっ!なんか、かっこよさそう!」
フラッグフットボールって、どんなスポーツかというビデオには、みんな身を乗り出して見ています。
「おもしろそう!」
「かっこよさそう!」

次は、「チーム(仲間)が大切」というお話。チームで考える、チームで助け合う、チームで喜ぶ。
なんて、ステキなんでしょう!
みんなにもわかったみたい。

そしてハドルとブレイクの練習。
チームリーダーは、「ハドル!」の声をかけるのが少し恥ずかしそう。でも、大事なことですよ。
「1,2,3,ブレイク!」も、だんだんと息があってくるのでしょう。

最後に、実際にフラッグを着けてみました。ベルトの上下、調整に手間取りましたが、なんとかみんな装着できました。フラッグは立って気をつけをした手の位置ですよ。ここでもちゃんとグループの中で教え合いができていました。そうそう、それが大事なこと。

次の時間からは、実際に体を動かして、フラッグを取ったり、ボールにさわったりしていきましょう。

楽しみ、楽しみ。

                     北野ゆき 代理掲載フラッグティーチャー(たか)

公開研究会 主催千葉大学教育学部付属小学校

関東地区で行われます、フラッグフットボールの公開研究会のご紹介です。

千葉大学教育学部附属小学校 第43回公開研究会 

◆日程 2010年2月4日(木) ~2月5日(金)
    フラッグフットボールの紹介は2月4日(木)学習展開2 10:05~10:45 体育 種村麻子先生が実施
◆会場 千葉大学教育学部附属小学校 けやき会館
    〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33

◆公開研究会で行う授業について
5年1組 種村麻子 <1日目展開>
フラッグフットボール(ゴール型ゲーム)
「フラッグフットボール」というゲームを知っていますか?ルールは極めて簡単です。
腰につけた「フラッグ」を取られないようにしながらボールを持って走る,味方に投げる,
受け渡すなどの動きをくり返し,自分たちの陣地までボールを運ぶだけです。
技能が簡単な分,ここでは作戦の立て方や選び方が大きな鍵を握ります。
本時では,身に付けた動きや作戦を実際の試合の場面で工夫して生かせるような児童の姿を
目指しています。

◆研究概要
 昨年度,研究主題を「学びを深める授業」副題を「言語活動と体験研的な活動を重視して」と掲げ,第10期研究を立ち上げた。2年目を迎える本年度も,昨年度の主題,副題をそのままに,研究を進める。
 では「学びを深める授業」とは何か。本校では「他者とかかわり,認め合いながら,児童自らものやことの本質や価値に迫り,自分のものとする営み」とした。昨年度は「学びを深める授業」において「他者とかかわる姿」と「教師の役割」を具体的に追ってきた。
 今年度は,「児童自らものやことの本質や価値に迫り,自分のものとする営み」に焦点化し,他者とかかわる場面での,言語活動と体験的な活動の有効性について探っていく。

◆参加について
 参加は各自申し込み  1月22日まで
詳細 ttp://www.el.chiba-u.jp/kenkyu/index_zentai.html
申し込み http://www.el.chiba-u.jp/kenkyu/kenkyu.files/annai09.pdf

千葉大学教育学部附属小学校 第43回公開研究会 
参加申し込みフォーム
お電話でのお問い合せは 043-290-2462 副校長 大西 まで。

                        (かも)

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講師陣紹介

東元春夫
東元 春夫
京都女子大学現代社会学部
森一弘
森 一弘
神戸大学附属住吉小学校 主幹(副教頭)
横町数則
横町 数則
高槻市立第一中学校
南喜普
南 喜普
草津市立山田小学校
鴨谷真
鴨谷 真
日本フラッグフットボール協会 西日本支部(支部長)