守口小学校4年生 榊原先生フラッグ授業(3時間目)

      

金曜日は、3時間目の授業でした。

子ども達も、フラッグを着けたり、ハドルやブレイクに少しずつ慣れたようです。
今日の活動は、
○尻尾とり
○1対1
○2対1
○3対2
です!!

今日も体をあたためるため、尻尾とりからしました。チームでの作戦も両側から挟んだり、おとりになったり、色々試せてきました☆

チームで取ったフラッグの数を数えるとき、先輩先生のアドバイスで、「ワン、ツー、スリー」と英語にしてみるました。すると、さらに子ども達のテンションも上がり、「先生~授業全部英語でして~」と言い出す子も出てきて、5年生からの外国語学習の興味づけにも、ぴったりだなぁと思いました。さすがにその後、私が冗談で英語で話し始めると、「わからん~」「わからん~」という子が続出しましたがっ笑(^O^)/

その後のボール運びでは、2対1、3対2となるにつれ、動きのはばも広がってきました。

次の時間には、大学生が教えに来てくれ、合同練習です♪♪
今から子ども達もワクワク楽しみにしています☆
さらにフラッグフットが好きになってもらえる時間になればいいな、と思います☆よろしくお願いします。

~今日のふり返りより~
・もっと練習してなれていきたい。水曜日にはフラッグフットボールの基本を教えてもらうので、楽しみにしている。
・今日は、一人怪我をしていたけど、その後も頑張っていたので、もし私が怪我をしたら、その後も頑張りたい。
・これからどんどんチームワークをよくしていきたい。
・作戦が成功してたから、楽しかった。
・3対2は、すごく緊張したり、負けるかな?と思っていたけど、すごく楽しくてよかった。
・作戦が成功して、いいプレーを見つけれた。
・リーダーの作戦を聞いてよく動けて、フラッグをとれてよかった。
・3対2の時、みんなボールを持っている人のフラッグをまもっていて、協力できた。
・みんなで協力して、相手のボールを持っている人のフラッグをとれたし、尻尾とりも全員の力を合わせたら、たくさんとれていたから、とてもいいプレーをみつけれた。
・早くゲームが始まってほしい。
・今回はとってもぎりぎりでとったりして、いざとなると体がひょいと動いてくれた。

榊原 智子  代理掲載フラッグティーチャー(たか)

守口市立東小学校5年生 石本先生フラッグ授業(5・6時間目)

   

本日の授業が、第5・6時間目です。

待ちに待った、大学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんとの合同練習会!
子ども達は朝から、いやいや前日から落ち着かない様子。 ワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク

しきりに、私に対して
「お兄ちゃん達に、パスが上手になったの見てもらえるかな~?」
「考え出した作戦で、勝負してもらえるかな?」などと連発していましたから。。。

「そうやね~。一生懸命に練習してきた成果を、たっぷり見てもらおうな!」と
子ども達に答えながら、『明日が楽しみやな~♪』と私もワクワクしていました。

子ども達は給食を食べ終わるや否や、5年生全員がお昼休みの運動場を占領しての
パスの猛練習会!!! (他学年は、何が始まったんだという感じでした...。)
どの子も見てもらおうと、必死の猛アピールでした。  ( = ̄+∇ ̄=)v イエーイ

練習が始まっても、そのテンションは下がることをしらないばかりか、さらに上昇。。。
ハドルで集合した際に、子どもの変わりに走ってくださった大学生をハイタッチで
迎えるはずが、ほとんどの子どもが大学生の後を追いかけて一緒に走り出す姿には
思わず笑ってしまったほどでした!

そんな盛り上がりだけではなく、技術的なことや戦略的なことも、この2時間の中で
たっぷりと指導していただきました。本当に感謝しています。
内容が一気に濃くなったので、教師側が子ども達についていけるかどうか心配になる
くらいです。。。 (; ̄ー ̄川 アセアセ

次回は、教えていただいたパスやランの練習を、しっぽ取りのウォーミングアップの
替わりに取り入れ、いよいよゲームに入っていきたいと思います!

子ども達のあの一生懸命な姿、笑顔、笑い声、そして汗。
本当にどの子もキラキラと輝いていました。

というよりは、「輝きを引き出していただいた」というほうが的確かもしれませんね。
そんな素敵な魅力を持っているフラッグ・フットに出会えたことを嬉しく思います。

本日は、本当にありがとうございました。 (* ̄∇ ̄*)

  

PS.同志社大学・大阪工業大学の選手ならびにマネージャーの皆さん、お疲れ様でした。
石本 裕樹 代理掲載フラッグティーチャー(たか)

守口小学校4年生 榊原先生 フラッグ授業(2時間目)

   

今日は、二日目の授業でした。

チーム名は、それぞれ工夫しており、「レッドスター」や、「ブルーハイターズ」など、アメリカを意識したもばかりで、やる気満々のようです*(^ー^)*

今日は、授業の少し前の時間から、フラッグをつける練習をしました。きっと忘れている子が多くて、時間かかるんだろうな~と覚悟していたら、なんとビックリ!!
ちゃんと覚えてくれていて、スムーズに着けることができました☆
ひと安心です♪

二日目の授業では、
○ハドル・ブレイクの練習
○尻尾とり(じゃんけんしっぽとり)
○ボール運び(1対1、2対1)
を予定していました。

まずハドルとブレイクの練習。乗りのいい子ども達は、喜んでハイタッチをしていました。
初めは、ハドルの時に先生にぶつかった子を罰ゲームにしていましたが、わざとぶつかってくる子が続出!!
次は、一番遅い子を罰ゲームに。すると、わざと遅れて集合する子続出!!
罰ゲームをしても、ハイタッチで迎えられたいみたいですっ(^。^)y-.。o○かわいい!!
みんな目立ちたがり屋さんなんですねっ笑(^o^)

次は、尻尾とりをしました。個人戦の後の、チーム戦では、初めは、作戦なしでし、その後、作戦ありでしました。

すると、しゃがんで土に作戦を書き出すチームが出てきました☆
ねらい通りです♪♪
おとりになったり、両側からはさんだりする作戦が多く見られました。

次は、じゃんけん尻尾とり。みんなよく動いて、しっかり運動量を確保できました。

そして、1対1のボール運び。ボールに触れると、子ども達の顔は、ますます輝いてきました☆
初めて触れるボールに、みんな興味津々のようです。

1対1は、「ボールを持って走る」の基本になりますが、相手をかわしながら、走れていました。逆に、守備の方が難しそうでした。

時間の関係で2対1は出来なかったのですが、また次の時間、しっかりやっていきたいと思います。

~今日のふり返りより~
・「フラッグフットは、チームワークが大切だということが分かった。」
・「みんなで協力して、いいプレーができた。」
・「作戦が成功してよかった。」
・「協力できたし、ドンマイという声かけができた。」

榊原 智子  代理掲載フラッグティーチャー(たか)

守口市立東小学校 5年生 石本先生フラッグ授業(4時間目)

   

今回が4回目の授業です。 o(*^▽^*)o~♪

前回の授業で、ブロッカーを入れた2対1をやってみたのですが、
どうも子ども達は(もちろん私自身も)納得いかない様子でした。。。

その反省を生かし、本日はあわてて3対2に進むのではなく、
その基本となる「2対1を徹底してやる!」という目標にチェンジしました!

2対1に入るまでの授業の流れは、これまで通りのパターン化した流れなので、
子ども達の動きもスムーズで、テキパキとしたものになりつつあります。

今回は、本日の練習の中などでの特記事項をまとめてみました。

●キャッチボール

 私が研修会に参加した際にいただいたボールを、クラスに練習用として1球
 置いています。
 休み時間になると、男子達がそのボールを持って運動場に飛び出してきます!

 キャッチボールをしている様子を眺めていると、回転がかかったナイスボールを
 投げれるようになってきていますね♪ w( ̄▽ ̄;)w ワオッ!!ヤルナッ

 また、回転のかかるボールを投げれるようになってきているので、投げられる
 距離も伸びてきて、それがなんとも楽しいようです!

 授業の練習を見ていると、女子の方が上手に回転がかかっている気がします。
 男子は、ドッチボール的な強引なボールを投げるからかな~。。。

●2対1

 今日は、たっぷり時間をかけ、慣れることと上手な動きを見てまねることに!

 色々なチームを眺めていると、まだ教えてもいないのに、オフェンスの2人が
 お互いにボールを隠したふりをして、散らばって逃げる作戦を立てたチームも♪
 (まぁ、ブロックをしてくれていないんですけどね…。Σ( ̄⊥ ̄lll) ブロックハ?)

 でも、ナイスアイデアだと思い、ハドルで集合して見本をやってもらうことに。
 みんなは、「お~、すげ~!」と感心したようで、自然と拍手が起こりました。

 また、私からは、「オフェンスの2人は相談できるんだから、初めから右か左に
 行ってねって決めておくと、有効にブロックができるよ!」と見本を。
 こうすれば、一度も立ち止まらずに流れるような攻撃が可能に♪ ( ̄▽+ ̄*) イヒ

 ブロッカーの子どもは、見方のボールを持っている人が自分の後ろのどこに
 いるかわかっていないということが多く、有効なブロックができていなかったのです。
 

 さらに、ブロッカーとボールを持つ子どもが離れすぎで、ディフェンスにフラッグを
 取られることも多かったので、「適切な距離を探しながら…。」ともアドバイスを。

 その後、子ども達の動きは大きく変わり、うまく成功したチームはハイタッチが
 見られるようにもなりました。

 ペアで、チームで、さらにはクラスで協力して上達できるフラッグ・フットは
 みんなの心を確実につなぎ始めてくれているようです!!

 次回は、大学のアメリカンフットボール部の学生さん達との授業です。
 子ども達は、自分達の成長を見てほしいと、すでに興奮気味です♪

石本 裕樹  代理掲載フラッグティーチャー(たか)

春日小学校 5年生 北野先生 フラッグ授業(最終日11時間目)

   

とうとうフラッグフットボール最終日となりました。先日クラスの順位が決定したので、各クラスの1位どうし、2位どうし、3位どうし・・・と、対戦します。

しかし、残念なことに雨になってしまいました。体育館でのゲームです。
狭いし、ラインもわかりづらいし、いつもなら各チーム2試合できるのに1試合だし、がっかりするかな・・・と思ったのですが、ものすごいはりきりようです。
クラス対抗の形で、いつもなら全員ゲームをしていてお互いのゲームを見ることがなかったのに、今日は対戦を見て応援できるので、大変な盛り上がりです。

先日チームワークがくずれてしまって、ガタガタだったチームも、その日のうちに話し合って、声をかけることの大事さ、前向きな言葉の大切さに気づいたので、今日は抜群のチームワークを見せています。
そのチームの子の今日のふりかえり「チームワークが大事だと思った。今日は楽しくできた」「この前はケンカをして負けていたけど、話し合うと今日とてもいいチームワークだった。クラスでハイタッチをしていてクラスもチームもきずなが深まった」という言葉でした。

「今日のMVP・・・5年全員・・・みんな一生けん命やっていた」
「今日のMVP・・・クラスのみんな・・・ちがうチームだけど点が入るといっしょに喜んでくれた」
「今日のMVP・・・チームのみんな・・・みんなではげまし合ったり、喜び合ったりできたから」
「フラッグフットボールをしてきてとても楽しかったです。6年生になってもしたいと思いました」
「みんなで協力してできてよかったです。」
「フラッグフットをもーっとしたいと思った」

子どもたちにも、大人気だったフラッグフットボール。運動の得意な子も、苦手な子も、みんなが楽しめて、みんなが活躍できる体育授業だったと思います。
ふだん体育がきらいで、すみっこの方に目立たないようにしていた子も、ボールがこわくてドッヂボールの時は困った顔ではしの方にいた子も、すぐに勝敗にこだわってケンカをしていた子も、すぐにすねてやる気をなくす行動をとっていた子も、みんなが「楽しかった」と声をそろえて言っていました。お互いのミスを責めるより、次の作戦を考えて前へ前へ進んでいけるスポーツで、前向きに考えてやっていった方がいいというのも、だんだん子どもたちにもわかっていったようです。
私はアメフトも、ラグビーも知らなくて、どうやって授業をすすめていったら分からない状態からのスタートでしたが、子どもたちの笑顔に元気をもらい、楽しそうにやる姿に気合いをもらいました。
高倉さん、横町先生や、大学生のみなさんに助けてもらいながらここまできました。関わっていただいたすべての方々に心から感謝です。ありがとうございました。

   

北野 ゆき  代理掲載フラッグティーチャー(たか)

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日本フラッグフットボール協会 西日本支部(支部長)