大会名称: 第1回エキスポフラッシュカップ フラッグゲームスSupport By NFL
主 旨:関西地区では、小学校へ大学生がフラッグフットボールを教える支援
プログラムを実施しています。その活動の中から、吹田市・豊中市・守
口市の各小学校から、日頃の成果を試す各市を超えた大会を実施い
たします。
目 的: フラッグフットボールを通して、自ら考えた作戦を行ない、仲間と協力し
合い目的を達成する喜びを体現する大会です。地域の枠を超えてさま
ざまな小学生と交流することにより、コミュニケーションする大切さを学
ぶ場を与えると共に、協力する各大学の地域貢献の場として、参加す
るすべての人の『喜びと楽しさ』を実感します。
主 催: NPO法人関西アメリカンフットボール協会
後 援: 守口市教育委員会・吹田市・吹田市教育委員会・豊中市教育委員会
産経新聞社、サンケイスポーツ、関西学生アメリカンフットボール協会、
一般財団法人日本フラッグフットボール協会
特別協賛: NFLJAPAN株式会社
協 賛: 株式会社 三野商店
日 時: 2011年3月5日(土) 10:00~15:00 頃 (9:00受付開始)
会 場: 万博公園内 エキスポフラッシュフィールド
雨天中止
出場小学校
吹田市
吹田第三小学校 5チーム
豊津第二小学校 4チーム
桃山台小学校 3チーム
佐竹台小学校 3チーム
古江台小学校 2チーム
佐井寺小学校 1チーム
守口市
錦小学校 2チーム
豊中市
寺内小学校 8チーム
計 28チーム 200名
支援大学
関西大学
同志社大学
大阪工業大学
大阪経済大学
大会ルール
◆人数 攻撃 守備 共にフィールド内には5人 交代は自由
◆オフェンス
・ゴールライン上から4回の攻撃。
・スナップから7秒以内にニュートラルゾーンを越えないとその場で1回の攻撃権を失う。
・エンドゾーンへボールを持ち込むかエンドゾーン内でボールをキャッチするとTD。
・TD後 5yds地点から1回 トライフォーポイントを行なう。
・TD - 6点、TFP - 1点 セフティーはなし(ゴールラインへ戻る)。
2POINTのTFPはなし。
・全てのプレーヤー(QB含む)がボールキャリアになれる。また、ブロックを行なうこと
ができる。
・ハンドオフ時のファンブルやピッチを落としたらプレビアス・スポット(ボールの置かれ
ていた地点)へ戻る。
・エクスチェンジミスもプレビアスへ戻る。
・ハンドオフ、ピッチ以降のファンブルはその場でボールデッド。
◆ディフェンス
・プレビアススポット(ボールの置かれている地点)から3yds 離れた地点までがニュー
トラルゾーン。
・守備の開始地点は3yds 離れた地点から行なう。
・ニュートラルゾーン内への進入は禁止。
・インターセプトはリターン地点から攻撃開始。
◆用語説明
オフェンス :攻撃
ディフェンス :守備
スナップ :センターがボールを又の下から、クォーターバックに手渡す行為の名称
ニュートラルゾーン:攻撃側と守備側を分ける安全地帯で攻撃側のボールの先端から3ヤードの間に設ける。
TD :タッチダウン 得点 地面にボールを付けなくても良い。
TFP :トライフォーポイント タッチダウンの跡にゴール前5ヤードから1回のみ行うボーナスプレー。
成功で1点 失敗で0点。
ブロック :攻撃側選手が守備側選手に行う行為で、相手の前に立ちはだかり守備側の選手の進路を
妨害する行為。
ボールキャリア :ボールを持っているプレーヤー
ハンドオフ :手渡しでボールを渡す行為
ファンブル :ボールを落とす事
ピッチ :ボールを投げて渡す行為で主に後方へ投げる場合の行為。
プレビアススポット:はじめにボールが置かれている地点(スナップされた場所)
ボールデッド :ボールの前進が止まった行為(地点)
インターセプト :守備側が攻撃側のパスを空中で奪うこと。
パス :前方向に投げる行為
◆今回の特別ルール
・児童の怪我等で人数が少なくなった場合、1チーム4人までは大会に参加できます。
・センターのスナップを行なっていない小学校は、センターのポジションにレシーバーを
配置し、QBの掛け声でゲームを開始。
・基本的に反則はなし。スタート時の反則は注意のみ。接触は厳しく指導(但し注意のみ)
・スクリメージラインを超えてからのパスなどは、やり直し。スピンはその場でボールデッド
大会の問い合わせ先
日本フラッグフットボール協会 西日本支部 鴨谷
078-802-5790
カテゴリ:EVENT紹介 投稿日時:2011年3月02日 10:28







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