寝屋川市立神田小学校5年生 大月先生のフラッグ実践日記 2日目

フラッグフットボール第二時 目標『ブロックができるようになる』
フラッグフットボール二時間目となる今回は児童に『ブロック』を教えました。
授業で取り扱ったのは日本フラッグフットボール協会からだされている「フラッグフットボール指導テキスト(http://www.japanflag.org/education/teaching.html)」(無料です)に記載されている「2対1ランゲーム」「3対2ランゲーム」です。
2対1ランゲームでは、ブロックをするときのルールやブロックの仕方の基本を学びました。
その後、2分間時間をとりチームで集まって「上手なブロックの仕方」について話合いをしました。
そこで出たのは、ブロックをするときは敵の横に立つと良いという意見ばかりでした。
そして「3対2ランゲーム」を行いました。「2対1」よりもより戦術的に高度なプレーが連続していました。「2対1」が基本的な練習、「3対2」は実戦的な練習というようなくくりになるでしょうか。やはり児童も「3対2」を楽しそうにやっていました。
その後、次回の予告として「ボールの手渡しの仕方」について少し実行委員会と一緒にお手本をみせました。「手渡し」をできるようになることで今までは「ボールを持つ人」が特定されていたものが、特定されにくくなる。そのために「フェイク(だまし)」の練習もしていくんだよ、とこれからの見通しを持たせました。
手本に見せた作戦に児童たちは感動して声をあげていました。

次回は「ボールの手渡しの仕方」についてです。


コメントのRSSを取得する· トラックバック

» コメントする

フラッグティーチャーコンテンツ

アーカイブ

講師陣紹介

東元春夫
東元 春夫
京都女子大学現代社会学部
森一弘
森 一弘
神戸大学附属住吉小学校 主幹(副教頭)
横町数則
横町 数則
高槻市立第一中学校
南喜普
南 喜普
草津市立山田小学校
鴨谷真
鴨谷 真
日本フラッグフットボール協会 西日本支部(支部長)