各市に広がるフラッグフットボール研究授業

各小学校は10月の運動会シーズンを終え一息ついているところです。それぞれの市の事情もありますが、これからは各教科の研究発表等が催されます。うれしいことに、体育科の研究授業の教材に陣取り型のフラッグフットボールが枚方市をはじめ、たくさんの市で取り上げられました。 
 授業は、動議づけから展開、発展と、一つひとつをクリアしていかないと目指す「形」にはなっていきません。新教材ということで、導入には「楽しみだけど不安もたくさんある」のだろうなと思います。完成型だけを見せられても、初めて取り組む先生方にはピンと来ませんね。フラッグフットボールが一部の先生だけのものではなく、多くの先生方にとって使いやすい教材となるためには、研究授業を通して課題をたくさん見つけて頂くことが不可欠です。
フラッグフットボールはまさにこれからの教材です。いろいろな先生方に試して頂き、授業として独り立ちできるようになればと期待しております。当F-PJTでは、研究授業に対して用具や講師の提供を今後も継続して行って参りますので、お気軽の申し出てください。


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講師陣紹介

東元春夫
東元 春夫
京都女子大学現代社会学部
森一弘
森 一弘
神戸大学附属住吉小学校 主幹(副教頭)
横町数則
横町 数則
高槻市立第一中学校
南喜普
南 喜普
草津市立山田小学校
鴨谷真
鴨谷 真
日本フラッグフットボール協会 西日本支部(支部長)