各小学校は10月の運動会シーズンを終え一息ついているところです。それぞれの市の事情もありますが、これからは各教科の研究発表等が催されます。うれしいことに、体育科の研究授業の教材に陣取り型のフラッグフットボールが枚方市をはじめ、たくさんの市で取り上げられました。
授業は、動議づけから展開、発展と、一つひとつをクリアしていかないと目指す「形」にはなっていきません。新教材ということで、導入には「楽しみだけど不安もたくさんある」のだろうなと思います。完成型だけを見せられても、初めて取り組む先生方にはピンと来ませんね。フラッグフットボールが一部の先生だけのものではなく、多くの先生方にとって使いやすい教材となるためには、研究授業を通して課題をたくさん見つけて頂くことが不可欠です。
フラッグフットボールはまさにこれからの教材です。いろいろな先生方に試して頂き、授業として独り立ちできるようになればと期待しております。当F-PJTでは、研究授業に対して用具や講師の提供を今後も継続して行って参りますので、お気軽の申し出てください。
カテゴリ:フラッグフットボールブログ 投稿日時:2009年10月27日 18:26







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