とても心温まる記事が12月26日付け産経新聞地方版に掲載されました。
関西大学アメフット部のフラッグフットボール支援活動は、このブログの中でも何度か取り上げていました。
大切なシーズン中にも関わらず、チームの中心選手が練習時間を割いて小学校の授業に出向かれた事だけも驚いていたのですが、その後の交流を今回の記事で知り感激しております。
谷口先生にお聞きしたところ、甲子園ボウル応援の御礼がしたいとの申し出があり、選手達は試合中そのままの姿で登場する連絡なしの「サプライズ」を計画したのですが、子どもたちの方が準備万端で出迎え、逆に選手達を驚かせたようです。
「フラッグフットボール」を通して、昨年まであり得なかったような「つながり」が生まれたことは、この1年の普及活動の成果かなとすこし疲れたとれた思いです。関西大学アメフット部は来年1,2月に吹田市内の小学校7校を回る予定です。

尚、この記事はweb版でも掲載されています。 (よ)
http://www.sankei-kansai.com/2009/12/26/20091226-018699.php
カテゴリ:フラッグフットボールブログ 投稿日時:2009年12月28日 14:46







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