第2回エキスポフラッシュカップ 無事終了

 前日の金曜日の大雨が嘘のように土曜日は快晴に恵まれ、絶好の大会日和となりました。
テレビのCMではありませんが「熱意の傘」がフィールド全体を覆っていたような気がし
ました。
 参加児童数250名、支援大学生100名、引率の先生、保護者の皆様、関係者を含めて500名
にのぼる大きな大会でしたが、終始和やかに進んでいきました。昨年と比べると、参加が21
チームと少なかったのですが、参加した市は2つ増え、横への広がりを感じました。

優勝チームは吹田市古江台小学校「フル9」。昨年の大会で涙をのんだ小学校がみごとリベ
ンジを果たしました。準優勝チームは初参加、交野市交野小学校「四神奮迅」。クラス30
名で1チームの大所帯でしたが、おそろいのTシャツで臨み、保護者共々もっともチームワ
ークが光った学校でした。第3位は佐井寺小学校「ペイトリオッツ」。今年のNFLス-パ
-ボールでおしくも負けてしまったチームと同じ名前。捲土重来。来年優勝目指して頑張って
ください。
以下、
桃山台小   A
潮見小
佐井寺小    ピカソ
吹田第三小  A
佐井寺小   チャージャーズ
庄内南小   A
庄内南小    B
古江台小   アップルズ
桃山台小   B
大池小    大池ファイターズ
吹田第三小  C
新庄小     5-1
桃山台小    C
大池小     力を合わせるぞ
吹田第三小  B
新庄小     5-2
豊島小     豊島バスターズ
大池小     ナンバー1
でした。
関連新聞記事 3月4日付け産経新聞朝刊大阪地方版

豊中市立大池小学校 校長先生からのお礼状

大池小学校の校長服部先生より、フラッグティーチャー三井さんに
先日の「豊中大会」のお礼状が届きましたので掲載させて頂きます。

第2回エキスポフラッシュカップ 実施要項

実施要項は以下の通り
2012 エキスポフラッシュカップ実施要項

参加チームの詳細を掲載致します。
出場チーム(21チーム)出場児童数223名
(吹田市) 
古江台小学校  『チーム アップルズ』『チーム フル9』  
桃山台小学校  『Aチーム』『Bチーム』『Cチーム』
佐井寺小学校  『ピカソ』『チャージャーズ』『ペイトリオッツ』
吹田第三小学校 『Aチーム』『Bチーム』『Cチーム』
(大阪市) 
新庄小学校   『5-1』『5-2』
(芦屋市) 
潮見小学校   『潮見小学校』
(交野市) 
交野小学校   『四神奮迅』 
(豊中市) 
大池小学校   『力を合わせるぞ』『ナンバー1』『大池ファイターズ』
豊島小学校   『豊島バスターズ』
庄内南小学校  『Aチーム』『Bチーム』

第一回小学校フラッグフットボール豊中大会 観戦記

2月18日土曜日 @豊中市立大池小学校
前日より断続的に降った雪が珍しく朝までグランドに残っている状態でしたが、試合開始時刻には
日陰の一部を除いて雪は完全に消え失せました。しかし、風は冷たく、じっとしていると足下から
寒さがじわじわと全身に伝わってくる一日でした。子ども達は全員ハーフパンツの出で立ちで大丈
夫かなと心配したのですが、みんなどってことないようすで試合に熱中していました。参加した子
ども達は29チーム300名弱。プレーの完成度も高く、見応えにある試合が展開されました。限られ
た体育の授業でここまで仕上げることができるのかと圧倒されました。
そして、何にも増して感動したことは、どのコートでも終始笑顔と歓声が絶えず、子ども達自身が
試合を楽しんでいたことです。観戦していた保護者の皆さんも大いに盛り上がった豊中大会でした。
この大会をつくり上げられた関係者の皆さんに敬意を表します。
                                             (よ)                                      photo takeshi

関連新聞記事

柏原市立堅下北小学校 体育科フラッグフットボール指導案掲載

本年2月に柏原市堅下北小学校4年生で取り組まれたフラッグフットボールの学習指導案を掲載致します。

上田基陽子先生、金将貴先生のご厚意によるもので、今後の授業に活用して頂ければ幸いです。

指導案の中で掲載できなかった子ども達の感想を次に掲載しておきます。

A

今日は、しっぽ取りとパスとフェイントの練習をしました。練習や作戦がはっきりしていたので良かったと思いました。ランランパス作戦という作戦を作ったのですが、1回目のランは0点。2回目のランも0点。3回目のパスはインターセプトをされてしまい失敗に終わりました。まもりは、うまくいきました。相手をチーム全員ではしにおいつめて、フラッグを取るか、線から出すかで成功しました。

○チームメイトにアドバイス

まもりのとき、もっと横に広がっていたら1点もとられなかったと思う。せめの時も横に仲間が横に走って来たら、その仲間をブロックしたていたら0点で終わらなかったと思う。今回はチームのみんなが役わりを果たせなかったと思う。

○ほかのチームにアドバイス

パスばかりして3回を0点で終わらせるよりも、まずは走って1点でも取りに行けばよいと思う。ボールを持っている人ばかりに気を取られていると、急に誰かにパスしたときにたいおうできなくなるいから気をつけた方がいいと思う。

B

チームワークがわるかったり、作戦が全然うまくいかなくて1点もとれなかったりしたけど、チームワークや協力しあうということ学べたような気がします。作戦を考えたり、練習メニューを考えたり、反省を話し合ったり、考えた作戦や練習を実行したりしたのがとても楽しかったです。フラッグフットボールきょうかいの人が来た時はきんちょうしたし、聞いていたのにびっくりしました。だから、自分達のフラッグフットボールをやろうと思いました。初めは練習のメニューは作戦には全然関係なくて、してる意味があるのかなと思ったときもあったけど、あとから作戦をいかせる練習をしたので、今ではやってて良かったかもと思えることばかりです。ずっとフラッグフットボールをやっていて、得意になったことはフラッグをすばやく取ることで、苦手だったのはパスです。

わたしは、今までフラッグフットボールをしてきてよかったなあと思います。赤組やチームで協力したり楽しかったです。作戦をたてたりして、チームで協力ができたと思います。いっぱいやってきて、終わりはちょっと残念です。でも、すごく楽しかった思い出や、けんかしたりして、いろいろあったなあと思います。最後はけんかもせず、笑っていられたので良かったです。最後の日は、6点とれて、守りもまもれたのですごくうれしかったです。いろんな作戦をたてたなかで一番うまくいった作戦は、守りはY作戦で、せめはパス作戦だと思います。この作戦を、またするときにしようと思います。フラッグフットボールはわたしは好きです。なので、またやりたいです。次にする時も、いっぱい作戦を考えてやりたいです。次の時、けんかをしないよういしようと思いました、次が楽しみです。

 

この指導案は http://flagteacher.com/practice/に掲載しています。

 

  

 

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東元春夫
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神戸大学附属住吉小学校 主幹(副教頭)
横町数則
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草津市立山田小学校
鴨谷真
鴨谷 真
日本フラッグフットボール協会 西日本支部(支部長)