実践例 | 吹田市立岸部第二小学校 フラッグフットボール指導計画

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≪単元の評価基準≫

運動の技能 運動への関心・意欲・態度 運動についての思考・判断
①相手をかわして走ることができる。
②相手の動きに合わせて守ることができる。
③ボールの落下地点に入って受けることができる。
①進んで学習したり、ゲームしたり参加できる。
②友だちと協力し合い、教え合いながら安全に気をつけて運動できる。
①自分の力に合っためあてを持っている。
②友だちとはなし合いながら作戦を工夫している。
③作戦を考え自分の役割を自覚してゲームができる。

≪計画指導(全7時間)≫

0~ 15~ 25~ 40~ 観点別評価
1
オリエンテーション

・学習のねらいや進め方をしり、単元全体の見通しをもつ
・フラッグフットのルールの説明
・フラッグフットのデモンストレーションを見る
・フラッグの付け方、扱い方を知る
・しっぽとりゲームをする
・ボール運びゲーム 1対1、2対1(相談無→相談有)、3対2(相談有)をする
・パスゲーム3対2














2
3
ワイワイタイム

○ストレッチ
下記の中から時間に応じて1~2種類を行う
○チーム対抗しっぽとりゲーム
○じゃんけんしっぽとりゲーム
○じゃんけん通り抜けゲーム
○通り抜けゲーム
○パスプレー練習
○ランプレー練習
※別紙参照

スパーリングタイム

○兄弟チームで練習しよう(ランプレー)
・相手をかわして走る
・相手の動きに合わせて守る
《ルール》※1
(QBは走ることができず、下記パスどちらか1回のみ行う)
・手渡しパス
・後ろ(横)へのパス

K・1MAXタイム

○5対4のゲームをする
(ランゲーム)※別紙参照
《ルール》※1

4 ○兄弟チームで練習しよう(パスプレー)
・相手に向かってパスをする
・ボールをしっかりキャッチする
《ルール》※2
(QBは走ることができず、下記パス1回のみ行う)
・前へのパス
○5対4のゲームをする
(パスゲーム)※別紙参照
《ルール》※2
5 ○兄弟チームで練習しよう
(ラン+パスプレー)
・ランとパスを混ぜた作戦を練習する
・チームの特徴を生かした作戦を練習する
・自分のポジションの役割を理解し練習する
《ルール》※3
(QBは走ることができず、下記パスどちらか1回のみ行う)
・手渡しパス
・後ろ(横)へのパス
・前へのパス
○5対4のゲームをする
(ラン+パスゲーム)
《ルール》※3
6
本時
7
K(きしに)-1グランプリ

トーナメント戦を行う。

【基本ルール】 【審 判】
《ゲームの進め方》
・2試合/チーム
・試合4チーム、審判2チーム
・3回攻撃 3回守り
《攻撃の開始》
・「レディーゴー」のかけ声
     +
 ボールを押さえている足が離れた時
《1回の攻撃が終了する条件》
・ボール保持者のフラッグが1つでも取られる(フラッグを取られた地点のセンターから再開)
・ボール保持者がサイドラインを出る(出た地点のセンターから再開)
・ボールを落とす(落とした地点のセンターから再開)
・キャッチミス(前回の地点から再開)
・インターセプト(前回の地点から再開)
・ボール保持者がエンドラインまでたっする(スタート地点から再開)
両サイドラインに立ち、
フラッグが取られた地点を旗で知らせる(2名)
ハドルタイムキーパー(1名)
得点(2~3名)
《守備の位置》
・ボールから5m離れる
《ディフェンスプレー》

・守備側プレーヤーは攻撃側プレーヤーに故意に接触してはならない

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