実践例 | フラッグフットボール講習会実技資料(2009年度実践例)

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・・・説明・・・実技・・・作戦タイム

[1] 説明&ストレッチ&グループ分け、フラッグのつけ方

説明、準備運動

[2] みんなでしっぽ取りゲーム (1ゲーム:30秒程度)

フラッグの取り方、フラッグを取る上での注意事項
・フラッグを抑えたりしない。
・相手を手で押さえたりはしない。
コートの中を自由に動き回り、腰につけたフラッグを取り合う。
しっぽとりゲームしっぽとりゲーム:図

[3] 1対1ランゲーム (攻守交替制:全員1回ずつ攻撃したら交替)

ボールの持ち方
ボールを持ったプレーヤーが、守備にフラッグを取られないで、ゴールラインを越せれば1点。
守備のプレーヤーは相手のフラッグを取るか、攻撃のプレーヤーがサイドラインから出せば1点。
1対1ランゲーム1対1ランゲーム:図

[4] 2対1ランゲーム (攻守交替制:「ボールを持って走る役」、「ブロック役」で1回ずつ攻撃したら交替)

ブロックのやり方
2人組を作り、1人は「ボールを持って走る役」もう1人は「ブロック役」となり、2 人で協力して「ボールを持っている人」がゴールラインを越せれば1点。
守備のプレーヤーはボールを持った選手のフラッグを取るか、攻撃のプレーヤーがサイドラインから出たら1点。
2対1ランゲーム2対1ランゲーム:図

[5] 3対2ボール運びゲーム (攻守交替制:2回攻撃の2回戦「野球形式」)

作戦例をデモンストレーションする。
各チームで集まり、自由に作戦を考える。
(*作戦は1人1つ以上考えるように促す。)
考えた作戦は名前を付け、紙などに記入する。
フリーゾーン内でボール操作を工夫しながら、ボールを持ったプレーヤーが守備にフラッグを取られないで、ゴールゾーンに入れば1点。
スタート時にボールを持った攻撃選手が「スタート」「レディ・ゴー」など声を出す。(講習会では指導員の笛でも良い)
フリーゾーン内でできるのは、手渡しパス、後ろパスのみで前パスはなしとする。
フリーゾーンからは5秒以内を目安に出る。
3対2ボール運びゲーム3対2ボール運びゲーム

[6] 前パスゲーム (攻守交替制:2回攻撃の2回戦「野球形式」)

ボールの投げ方
ボールを受け取ったプレーヤーはそのまま走ることができる。
(他のプレーヤーのブロック可否は事前に決めておく)
作戦例をデモンストレーションする。
各チームで集まり、自由に作戦を考える。(*作戦は1人1つ以上考えるよに促す。)
考えた作戦は名前を付け、紙などに記入する。
スペースをつくってパスを決め、ゲーム終了時に得点が多いほうが勝ち。
ゲーム形式は少しずつ進んで、3・4回以内にゴールゾーンにいく形か、もしくは3点、2点、1点とエリアごとに得点を分けて行なう。
プレーの開始は指導員の笛で(もしくは股の間から地面のボールを渡したら)開始とする。
パスは5秒以内に行なうようにする。
1人1度は前パスを経験させる。
前パスゲーム前パスゲーム

前パスゲーム:図

[7] 入門ルールによるゲーム (1チーム攻撃権4回)

各チームで集まり、自由に作戦を考える。
考えた作戦は名前を付け、紙などに記入する。
入門ルールをベースに3対3、4対4などでフラッグフットボールのゲームを行う。
入門ルールによるゲーム入門ルールによるゲーム入門ルールによるゲーム
入門ルールによるゲーム

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